社会福祉法人 カトリック三重カリタス会 マリア保育園
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保育目標
子どもが、自分自身を大切な存在として受け入れられていることを感じとり、自分自身を喜びと感謝をもって受け入れられることができるようになる。
子どもが自分と他の違いを認めるとともに、違いを認めつつ一緒に生活するための努力ができるようになる。
子どもが、こころを動かし、探求し、判断し、想像力を持ち、創造的なさまざまの事柄に関わるようになる。
子どもが、私たちの生きる自然や世界を神の恵みとして受け止め、自然や世界の事柄に関心を持ち、自分たちのできることを考え、行うようになる。
子どもが、してはいけないことをしようとする思いが自分の中にあることに気づき、そのような思いに抵抗することができるようになる。
子どもが、イエスを身近な存在として知ることを通して、見えない神の恵みと導きへの信頼感を与えられて日々を歩もうとする思いを与えられる。

お祈りと神様のお話
登降園時と食事の時間の祈りは、毎日行われます。

病気のお友達や、世界の子どもたちのことにも目を向けてみんなで祈ります。
4・5歳児は、神様のお話などを聞きます。

それらのお話は、子どもたちが後々の生活態度、ものの考え方、価値への態度などを含む『生き方』を選びとる助けとなります。


神様のおはなしを通して豊かな心を育て、「ありがとう」と感謝し、「ごめんなさい」と素直に言える子どもになるよう導きます。
マリア様銅像